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FEATURE 2020.8.7

ナイキ ワールドワイド

ナイキ ワールドワイド

始めに

ナイキから2020年を代表するコレクションが登場しました。

情勢柄、家に居る機会が増え、なかなか身体を動かす機会がない、さらに気分も塞ぎがちという方も多いのではないでしょうか。一般的には、体を動かすことで物事を前向きにとらえ、心が落ち着きやすくなるとも言われております。

今日はスポーツと深く関わるナイキと、新たなコレクション「ワールドワイド」をフィーチャーします。

  • ・始めに
  • ・ナイキとスポーツ
  • ・ワールドワイド
  • ・エアマックス95 WW
  • ・エアマックス90 WW
  • ・エアフォース1’07 WW
  • ・エアテイルウィンド79 WW
  • ・最後に

ナイキとスポーツ

ナイキ ワールドワイド
ナイキの歴史は陸上競技からスタート。スティーブ・プリフォンテーンというマラソン選手は、1973年にナイキが初めて契約を結んだ選手。彼のおかげで、当時なかなか脚光を浴びることなかったランニング競技と、今ほどは有名でなかったナイキブランドをメジャーな存在へと押し上げました。

特にランニングシューズの改良に力を入れたナイキは、定番スニーカーとなった「コルテッツ」を生み出し、1978年にはナイキの代名詞ともいえる「エアクッション」を使ったシューズを生産。その年のホノルルマラソンを皮切りに、ランニング界へ新たな風を吹き込みました。

ワールドワイド

ナイキ ワールドワイド
1989年、才能ある選手達の能力や存在感を高めることを目的とした、陸上競技のエリート選手のためのクラブチーム「ナイキインターナショナル」を発足。選手たちからインスピレーションを受け、個性やファッションスタイルを体現した「ナイキインターナショナル コレクション」が誕生しました。

そして2020年に、ナイキインターナショナルの跡を継ぎ、多様性をテーマとした「ナイキ ワールドワイド」が登場。地球を模したエンブレムとスウッシュは、スポーツとその団結力を表現。「最高の世界を生み出すことが、世界最高峰への第一歩である」という信念が込められています。

エアマックス95 WW(CQ9743)

ナイキ ワールドワイド
人体やDNAからヒントを得た手作られたデザインは、誰もが持つ「人間性」を称えたもの。サイドのスウッシュとぱっきりとしたカラーリングで、スポーティさを演出します。伸縮する編みこみ構造は、あなたに足にぴったりフィットしてくれます。

エアマックス90 WW(CK7069)

ナイキ ワールドワイド
スポーツをイメージしたポップなカラーリングが特徴的。定番でもあるTPUのアクセントやアウトソールが、新しい中にも90年代のレトロなスタイルを演出してくれます。

エアフォース1’07 WW(CK7648)

ナイキ ワールドワイド
オリジナルモデルを踏襲しながら、張りのあるレザーアッパーと大胆なカラーリングを取り入れました。伝統的なスタイルの中にも新たなテイストを加え、個性を際立たせています。

エアテイルウィンド79 WW(CZ5928)

ナイキ ワールドワイド
1978年のホノルルマラソンでデビューを飾り、クッショニングに革命を起こした一足。オリジナルモデルとほぼ同じ素材、カラーを使用し、現代に蘇りました。クラシックなスタイルとクッショニングで軽い履き心地です。

最後に

ナイキ ワールドワイド
世界の紛争地域や貧困問題を解決するための手段として「スポーツの促進」が大々的に掲げられています。最大のスポーツ大会であるオリンピックが「平和の祭典」と呼ばれるには、かつて選手や観客の安全を願って戦争を休戦したことからあるとか。

心身を健康に、さらに国を越えて人を繋ぐスポーツで、未来を明るくしてきましょう。

(画像:Unsplash)

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